
新聞でボタン師匠が亡くなった事を知りました。
心よりお悔やみ申し上げます。
師匠とは、以前行っていた洋食屋さんでよくお会いしまして、親しくお話して頂きました。病気の話は、かなり頑張って治療していた印象です。
いつも必ず、ひ孫さんの写真を見せてくれて…可愛いてたまらんわ!と目が♥になっていました(笑)
コロナ禍が終わって少ししてからだったと思います。
「わしは、また貧乏になるのは怖ないねん。また貧乏時代の生活したらエエだけや‼️金だけ違うで何でもそうや。乗り越えて来たもんの勝ちや‼️」と、突然言われたんです。
突然、私の顔を見て言われたのでかなりびっくりしました。
コロナが終わっても不安はいっぱいありました。が、いつもどんな時もニコニコ☺が、親の遺言でしたので師匠に変な顔はしていなかったと思います。
てか!師匠もいつも元気にニコニコがモットーの方でしたので、そんな方の前でしょぼくれた顔は出来ないですから。
それが突然そう言われました。多分、今はみんなしんどいやろうと思ってたんでしょうね。
気持ちが楽になった事、これからもずっと覚えていると思います。
師匠ありがとうございました。ゆっくりお休み下さい。
師匠に教えて貰った『やわらか歯間ブラシ 』はずっと使いますね🦷



